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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ドメイン取得の手引き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/" /><modified>2008-01-08T16:29:56+09:00</modified><tagline>ドメイン取得方法は難しくありません。
自分だけのドメインを使ってホームページを公開したり、ブログを書いたりしてみませんか？
初心者でも出来る独自ドメイン取得方法をお教えします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>狙い目は新しいドメイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=342225" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=342225</id><issued>2007-05-29T15:29:36+09:00</issued><modified>2007-05-29T06:29:36Z</modified><created>2007-05-29T06:29:36Z</created><summary>　「ドメイン取得その1〜ドメインを考える」で誰かが取得済みのドメインは取得できないということを説明いたしました。

　でも、とにかく希望のセカンドレベルドメインが欲しい！という方もいると思います。そういう方は新しいトップレベルドメインを狙いましょう。新...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>狙い目は新しいドメイン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「ドメイン取得その1〜ドメインを考える」で誰かが取得済みのドメインは取得できないということを説明いたしました。<br />
<br />
　でも、とにかく希望のセカンドレベルドメインが欲しい！という方もいると思います。そういう方は新しいトップレベルドメインを狙いましょう。新しければ新しいほどセカンドレベルドメインの空きが多いからです。<br />
<br />
　時期はまだ確定していませんが、今年（2007年）末までには新規に「.asia」（ドットアジア、ドットエイジア）ドメインの取得が出来るようになりそうですので、狙い目ですよ。]]></content></entry><entry><title>サーバーを移転するには</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=317288" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=317288</id><issued>2007-04-26T17:51:30+09:00</issued><modified>2007-04-26T09:51:26Z</modified><created>2007-04-26T08:51:30Z</created><summary>　独自ドメインの利点のひとつとしてサーバーの移転が楽だという話をしました。

　では実際にサーバーを移転する際にどうしたら良いかを説明いたします。

　まず、移転先のレンタルサーバーを契約します。この際に現在のレンタルサーバーはまだ解約しないで下さい。...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>サーバーを移転するには</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　独自ドメインの利点のひとつとしてサーバーの移転が楽だという話をしました。<br />
<br />
　では実際にサーバーを移転する際にどうしたら良いかを説明いたします。<br />
<br />
　まず、移転先のレンタルサーバーを契約します。この際に現在のレンタルサーバーはまだ解約しないで下さい。<br />
<br />
　移転先のレンタルサーバーとの契約が終わって設定完了のメールが来たら、マニュアルにしたがって独自ドメインの設定をします。<br />
　この時点では、元のサーバー・移転先のサーバー共に同じドメインが設定されていることになります。<br />
<br />
　移転先のサーバーでのドメイン設定が終わったら、元のサーバーで公開していたホームページを移転先のサーバーにアップロードします。元のサーバーにアップしているホームページは削除しないでそのままにしておいて下さい。<br />
<br />
　メールアドレスも同様に今まで使っていたのと同じアドレスで移転先のレンタルサーバーでアカウントを設定してください。こちらも元のサーバーの設定はいじらずにそのままにしておきます。<br />
<br />
　移転先のレンタルサーバーでのドメイン設定、ホームページのアップロード、メールアカウントの設定が終わったら、ドメインネームサーバーの設定を変更します。<br />
　移転先のレンタルサーバーのネームサーバー名を確認し、レジストラのドメインネームサーバーの設定を移転先のサーバーのものに変更します。<br />
<br />
　以上でサーバー移転の手続きは完了しました。後はある程度の時間を掛けて徐々にサーバーが移転していきます。<br />
　ネームサーバーは変更してもすぐに反映されず、徐々に世界中のサーバーに浸透していきます。この期間は同じドメインにアクセスしても、元のサーバー上のホームページが表示されたり、新しいサーバーのホームページが表示されたりします。<br />
　全てのサーバーにドメインネームサーバーの変更が反映されて、サーバーの移転は完了です。<br />
<br />
　メールアドレスを独自ドメインで利用している場合は、サーバーの移転が完了するまでは、メールソフトで二つアカウントを設定しておく必要があります。<br />
　同じメールアドレスで、元のサーバーと移転先のサーバーの両方に届くメールを受信できるようにしておいて下さい。移行期間中は同じメールアドレスに送っても両方のサーバーのどちらかに届くという状態になるからです。<br />
<br />
　この期間は元のレンタルサーバーと新しいレンタルサーバーの両方と契約していることが必要です。<br />
<br />
　どのくらい掛かるかはなんともいえませんが、私の場合は２ヵ月ほどそのままにしておきました。感じとしては、１〜２週間ほどで完了しているようでしたが、一応保険をかけるつもりで長めにしました。<br />
<br />
　以上の方法でレンタルサーバーの移転を行えば、検索エンジンの登録を変更する必要もないし、相互リンク先にURL変更の依頼をする必要もないし、メールアドレスの変更通知を出す必要もありません。<br />
　さらに、ページランクも変わりません。SEO的にもノーリスクです。<br />
<br />
　レンタルサーバーによって若干手順が変わるかもしれませんので、元のレンタルサーバー、移転先のレンタルサーバーのマニュアルやヘルプをよく読んで行うことをお勧めします。]]></content></entry><entry><title>日本語ドメインとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=316484" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=316484</id><issued>2007-04-25T14:29:25+09:00</issued><modified>2007-04-25T05:29:25Z</modified><created>2007-04-25T05:29:25Z</created><summary>　日本語ドメインとは、セカンドレベルドメインに２バイト文字を使えるようにしたもので、正確には「多言語ドメイン」と呼んだほうが良いかもしれません。

　本来はドメインには半角の英数字（１バイト文字）しか使えませんでしたが、漢字やひらがななどの２バイト文字...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>日本語ドメインとは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<strong>日本語ドメイン</strong>とは、セカンドレベルドメインに２バイト文字を使えるようにしたもので、正確には「多言語ドメイン」と呼んだほうが良いかもしれません。<br />
<br />
　本来はドメインには半角の英数字（１バイト文字）しか使えませんでしたが、漢字やひらがななどの２バイト文字、つまり日本語や中国語、韓国語などをそのままドメインとして使える様になりました。<br />
<br />
　「日本.com」とか「東京.jp」というようなドメインを取得して使えるようになったということです。<br />
<br />
　ただし、現在最も利用者が多いブラウザのインターネットエクスプローラー（IE）６は、デフォルトではこの日本語ドメインに対応していないので、専用のプラグインを入れない限りアドレスバーに直接日本語ドメインを入力してもサイトを表示することは出来ません。<br />
　プラグインを入れている人がどれだけいるか分かりませんが、現段階では少しリスクがあると思います。<br />
<br />
　IE７は日本語ドメインに対応していますので、IE７が普及すれば日本語ドメインの普及も加速するかもしれません。<br />
<br />
　また、Firefox、Opera、Safariなどのブラウザも日本語ドメインに対応しています。]]></content></entry><entry><title>マルチドメインとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=316455" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=316455</id><issued>2007-04-25T13:38:28+09:00</issued><modified>2007-04-25T04:55:27Z</modified><created>2007-04-25T04:38:28Z</created><summary>　マルチドメインという言葉を聞いたことがありますか？
　私はわりと最近まで知りませんでしたが、現在はマルチドメインで複数のサイトを運営しています。実際、ものすごく便利でお得な機能ですので、複数の独自ドメインを取得して複数のサイトを運営しようと考えている...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>マルチドメインとは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　マルチドメインという言葉を聞いたことがありますか？<br />
　私はわりと最近まで知りませんでしたが、現在はマルチドメインで複数のサイトを運営しています。実際、ものすごく便利でお得な機能ですので、複数の独自ドメインを取得して複数のサイトを運営しようと考えている方にはお勧めです。<br />
<br />
　マルチドメインというのは、レンタルサーバー会社の提供するサービスで、複数のドメインをひとつのサーバーで運用できるというものです。<br />
<br />
　例えば、「abcd.com」と「efjk.jp」という二つのドメインを取得して、二つのサイトを作ろうとした場合、マルチドメインでなければレンタルサーバーも二つ契約しなければなりません。<br />
　ところが、マルチドメイン対応のレンタルサーバーであれば、ひとつの契約で複数のドメインを使うことが出来るので、レンタルサーバー代が節約できます。<br />
<br />
　最近のレンタルサーバーは低価格でもそれなりの容量がありますので、マルチドメインを使えるレンタルサーバーであれば、ひとつのレンタルサーバーで全く違うURLのサイトをいくつも運営できてしまうのです。]]></content></entry><entry><title>サブドメインとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=315694" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=315694</id><issued>2007-04-24T13:20:25+09:00</issued><modified>2008-01-08T07:29:56Z</modified><created>2007-04-24T04:20:25Z</created><summary>　サブドメインとは、一言で言えばドメインをさらに小さく分けたドメインのことです。

　どういうことかを当サイトを例にして説明します。
　このサイトのURLは「http://domain.hassin.info/」です。このうち「hassin.info」が私が取得した独自ドメインです。
　そし...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>サブドメインとは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　サブドメインとは、一言で言えばドメインをさらに小さく分けたドメインのことです。<br />
<br />
　どういうことかを当サイトを例にして説明します。<br />
　このサイトのURLは「http://domain.hassin.info/」です。このうち「hassin.info」が私が取得した独自ドメインです。<br />
　そして、「domain」の部分がサブドメインです。<br />
<br />
　サーバーにもよりますが、このように「○○○○.独自ドメイン」という形のサブドメインをいくつも作ることが出来ます。<br />
<br />
　つまり、ひとつの独自ドメインを取得すれば複数のサイトにそれぞれのサブドメインを割り当てて運営することが出来ます。<br />
　例えば自動車に関するサイトを「car.hassin.info」、音楽に関するサイトを「music.hassin.info」などのように関連した文字列でサブドメインを作って使用すれば覚えやすいですよね。<br />
<br />
　サーバーによってはひとつの独自ドメインで使えるサブドメインの数に制限があるところと無制限のところがありますので、レンタルサーバーを選ぶ際にチェックしておきましょう。]]></content></entry><entry><title>ドメインの値段</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=315664" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=315664</id><issued>2007-04-24T11:50:15+09:00</issued><modified>2007-04-24T02:50:15Z</modified><created>2007-04-24T02:50:15Z</created><summary>　独自ドメインを取得するのに掛かる費用はどのくらいでしょう。「結構高いんじゃないの」と思われる方もいるでしょう。私もそう思っていました。

　ところが、実際に独自ドメインを取得しようと思い立ち、調べてみて本当にビックリしました。思っていた以上に安かった...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメインの値段</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　独自ドメインを取得するのに掛かる費用はどのくらいでしょう。「結構高いんじゃないの」と思われる方もいるでしょう。私もそう思っていました。<br />
<br />
　ところが、実際に独自ドメインを取得しようと思い立ち、調べてみて本当にビックリしました。思っていた以上に安かったのです。<br />
<br />
　ドメインの値段はトップレベルドメインの種類によって違います。また、レジストラによって同じドメインでも値段は違います。<br />
　私個人としては、値段が安いレジストラはサービス内容が悪いというようなことを感じたことはありませんので、使いたいドメインが安く取得できるところを探して取得するのが良いと思います。<br />
<br />
　独自ドメイン取得に掛かる費用は、取得費用と維持費に分けられますが、はっきり言ってそんな内訳はどうでもいいくらい安いと思います。<br />
<br />
　ちなみに私は「ムームードメイン」というレジストラでドメインを取得しましたが、そこでの価格を少し参考までに紹介します（消費税込み、一年間契約の場合。支払い方法によっては別途手数料がかかることもあります。）<br />
<br />
　「.com」「.net」「.info」など・・・・・　808円<br />
　「.mobi」・・・・・・・・・・・・・・　1,915円<br />
　「.jp」・・・・・・・・・・・・・・・　3,685円<br />
<br />
　安いと思いませんか。一年間で千円かからないで独自ドメインを取得・維持できるんです。]]></content></entry><entry><title>ドメインの管理</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=315646" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=315646</id><issued>2007-04-24T11:08:50+09:00</issued><modified>2007-04-24T02:08:50Z</modified><created>2007-04-24T02:08:50Z</created><summary>　独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りてホームページやブログの運営を始めました。以降独自ドメインの管理はどうすればいいのでしょうか。

　結論から言えば、ドメインの管理は全く意識する必要はありません。ドメインを取得して、サーバーの設定とドメイン...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメインの管理</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りてホームページやブログの運営を始めました。以降独自ドメインの管理はどうすればいいのでしょうか。<br />
<br />
　結論から言えば、ドメインの管理は全く意識する必要はありません。ドメインを取得して、サーバーの設定とドメインネームサーバーの設定をしてしまえば、あとは「管理」という意味では何もすることはありません。<br />
　レジストリ・レジストラが、契約期間内は貴方のドメインを貴方のものとしてしっかり管理してくれまので、ほっておくだけでいいのです。<br />
<br />
　ただ、ひとつだけ注意を。「契約期間内は」という点です。<br />
<br />
　ほとんどの人が一年間の契約でドメインを取得したと思います。一年契約なら（当たり前ですが）ドメインを取得して一年経つと契約が切れてしまいます。契約が切れるとそのドメインはまたフリーの状態になり、誰でも取得できるようになります。つまり貴方のものではなくなってしまいます。<br />
<br />
　ほっておけばいいと言いましたが、契約の更新だけは忘れずにしましょう。契約期間の終了が近づいてくるとドメインを取得したレジストラから案内が来るはずですので、そのドメインを継続して使いたいのであれば、その段階ですぐに契約更新の手続きをしてしまうのがベストです。]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得・管理サービス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=315643" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=315643</id><issued>2007-04-24T10:43:39+09:00</issued><modified>2007-04-24T01:43:39Z</modified><created>2007-04-24T01:43:39Z</created><summary>　ドメインはトップレベルドメインごとに「レジストリ」と呼ばれる認定されたひとつの組織が管理しています。
　独自ドメインを取得した場合そのデータはレジストリに登録されることになりますが、直接レジストリに取得を申請するわけではありません。

　レジストリと...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得・管理サービス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ドメインはトップレベルドメインごとに「レジストリ」と呼ばれる認定されたひとつの組織が管理しています。<br />
　独自ドメインを取得した場合そのデータはレジストリに登録されることになりますが、直接レジストリに取得を申請するわけではありません。<br />
<br />
　レジストリとユーザーの間に、ドメインの取得・管理を受け付ける会社があります。これを「レジストラ」と呼びます。<br />
　レジストラはレジストリと契約しドメインの取得受け付けを行っています。<br />
<br />
　なんか難しい気がしますが、そんなもんか程度の認識でかまいません。貴方がレンタルサーバーを契約し、そこで同時に独自ドメインを取得するサービスがあったとしたら、そのレンタルサーバー会社がレジストラとしてレジストリと契約しているということです。<br />
<br />
　独自ドメインは「レジストリ」とか「レジストラ」を知らなくても取得できます。私も独自ドメインを取得してしばらく経ってからこれらの言葉を知ったくらいですから・・・。]]></content></entry><entry><title>独自ドメインでメールアドレスを作る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=313682" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=313682</id><issued>2007-04-21T14:16:30+09:00</issued><modified>2007-04-21T05:16:30Z</modified><created>2007-04-21T05:16:30Z</created><summary>　レンタルサーバーを契約して、独自ドメインを取得しました。サーバーのドメイン設定、ドメインネームサーバーの設定も終わりました。

　次は、独自ドメインを使ってメールアドレスを作りましょう。
　メールアドレスを作るとはどういうことかというと、貴方が取得し...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>独自ドメインでメールアドレスを作る</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　レンタルサーバーを契約して、独自ドメインを取得しました。サーバーのドメイン設定、ドメインネームサーバーの設定も終わりました。<br />
<br />
　次は、独自ドメインを使ってメールアドレスを作りましょう。<br />
　メールアドレスを作るとはどういうことかというと、貴方が取得したドメインが「abcd.com」だとすると、「○○○○＠abcd.com」というように「＠」（アットマーク）の前の文字列を貴方の好きなものでメールアドレスを設定し、使うことが出来ます。<br />
<br />
　レンタルサーバーの仕様にもよりますが、大体１０個〜無制限に、独自ドメインを使ってメールアドレスを作ることが出来ます。<br />
<br />
　作り方は簡単です。レンタルサーバーの管理画面にログインすると「メール設定」などのメールに関する設定をするメニューがあります。そこに、「メールアドレスの追加」とか「メールアカウントの追加」というような項目がありますので、お好きなメールアドレスとパスワードを設定するだけです。<br />
　サーバーによって設定の仕方が若干違いますので、詳しくは契約したレンタルサーバーのヘルプなどを参考にしてください。<br />
<br />
　メールアドレスの設定をしたら、新しく作ったアドレスで、お使いのメールソフトの設定をすれば、完全に貴方オリジナルのメールアドレスが使えるようになります。]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得その5〜ドメインネームサーバーの設定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310775" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310775</id><issued>2007-04-17T17:29:22+09:00</issued><modified>2007-04-17T08:55:41Z</modified><created>2007-04-17T08:29:22Z</created><summary>　独自ドメインを取得したら、ドメインネームサーバーの設定をします。

　ドメインネームサーバーとは、ドメイン名をIPアドレスに変換するコンピューターです。
　「さっぱり分からん」という声が聞こえてきそうです。私も詳しくは分かりません。

　ネット上の全て...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得その5〜ドメインネームサーバーの設定</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　独自ドメインを取得したら、ドメインネームサーバーの設定をします。<br />
<br />
　ドメインネームサーバーとは、ドメイン名をIPアドレスに変換するコンピューターです。<br />
　「さっぱり分からん」という声が聞こえてきそうです。私も詳しくは分かりません。<br />
<br />
　ネット上の全てのサーバー（コンピューター）は固有のIPアドレスを持っています。IPアドレスは、0〜255までの数字を4つ組み合わせた物です。たとえば「231.6.165.12」というようにです。<br />
　ドメインは簡単に言えばインターネット上の住所と説明しましたが、本当はこのIPアドレスこそが正式な住所なのです。しかし、IPアドレスは単なる数字の羅列なので人には覚えにくいため、ドメインという文字列を使っているのです。<br />
　ドメインネームサーバーはこのドメインはこのIPアドレスに対応しているという情報を持っていて、ドメインを投げるとIPアドレスを返すということを行っているのです。<br />
<br />
　ドメインネームサーバーの設定というのは新規で取得したドメインと利用するサーバーのIPアドレスがセットですよという設定をするということです。<br />
<br />
　理屈はともかく、設定自体は全く難しくありません。<br />
　まず、レンタルサーバーの管理画面やヘルプのページにネームサーバーの設定の仕方があると思います。そこに指定のネームサーバ名があります。「プライマリネームサーバー」と「セカンダリネームサーバー」または「ネームサーバー1」と「ネームサーバー2」というように二つサーバー名があると思います。これを二つとも控えます。<br />
<br />
　次にドメインを取得したほうの管理画面で「ネームサーバーの設定」という項目を開きそこに先ほど控えたサーバー名を入力します。<br />
<br />
　これでドメインネームサーバーの設定は終わりです。<br />
<br />
　ただし、この設定が反映されるまで数時間から数日掛かりますので、あせらずにお待ち下さい。<br />
<br />
　設定が反映されれば、ブラウザのアドレスバーに「http://www.独自ドメイン/」（www.は省略する場合もあります）と入力すれば貴方のホームページが表示されます。（もちろんホームページをサーバーにUPしていたらですよ。）]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得その4〜ドメインを取得する</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310732" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310732</id><issued>2007-04-17T16:40:51+09:00</issued><modified>2007-04-17T07:51:45Z</modified><created>2007-04-17T07:40:51Z</created><summary>　さて、いよいよ独自ドメインの取得です。

　契約したレンタルサーバーの会社がドメインを扱っていれば、そこで申し込むのが一番簡単です。レンタルサーバー会社のトップページや管理画面などに「新規ドメイン取得」というようなメニューがあるはずです。それを開いて...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得その4〜ドメインを取得する</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さて、いよいよ独自ドメインの取得です。<br />
<br />
　契約したレンタルサーバーの会社がドメインを扱っていれば、そこで申し込むのが一番簡単です。レンタルサーバー会社のトップページや管理画面などに「新規ドメイン取得」というようなメニューがあるはずです。それを開いて、希望のドメインを入力し、申し込めば取得できます。<br />
　独自ドメインを取得できたら、管理画面でドメイン設定をすればOKです。<br />
<br />
　契約したレンタルサーバーと違う会社でドメインを取得することも出来ます。この場合はドメインを取得したところの管理画面でドメインネームサーバーの設定が必要です。<br />
<br />
　ちなみに私はドメインは全て「ムームードメイン」で取得して、「ロリポップ」「さくら」「Xserver」のそれぞれのサーバーで使用しています。]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得その3〜レンタルサーバー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310249" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310249</id><issued>2007-04-16T23:01:13+09:00</issued><modified>2007-04-17T07:48:02Z</modified><created>2007-04-16T14:01:13Z</created><summary>　希望のドメインが決まり、そのドメインが使われていないことを確認したら、サーバーを借りましょう。

　無料のレンタルサーバーでは独自ドメインは使えませんので、有料のレンタルサーバーを契約します。
　ほとんどの有料レンタルサーバーは独自ドメインが使えます...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得その3〜レンタルサーバー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　希望のドメインが決まり、そのドメインが使われていないことを確認したら、サーバーを借りましょう。<br />
<br />
　無料のレンタルサーバーでは独自ドメインは使えませんので、有料のレンタルサーバーを契約します。<br />
　ほとんどの有料レンタルサーバーは独自ドメインが使えます。て言うか使えないところってあるんだろうか・・・。一応独自ドメインが使えるか確認したほうがいいかも・・・。<br />
<br />
　「独自ドメイン無料」というレンタルサーバーもあります。サーバーの契約をすれば、おまけで独自ドメインが取れるというものです。<br />
　接続プロバイダーが、サーバーとドメインをセットで提供している物もあります。<br />
　こういう、サーバーと独自ドメインのセット物は簡単で良いんですが、ひとつ注意点があります。<br />
　それはサーバーを変える際に、取得した独自ドメインをそのまま持っていけるかを確認しておくことです。<br />
　稀に、レンタルサーバーの契約を解除した場合、独自ドメインは移管できないということがありますので、必ず契約する前に確認してください。<br />
　せっかくの独自ドメインのメリットがなくなります。<br />
<br />
　どのレンタルサーバーが良いかは、レンタルサーバーの比較サイトなどをみて検討してください。<br />
<br />
　ちなみに私は現在、「ロリポップ」「さくらインターネット」「Xserver」の三社のレンタルサーバーを使っています。<br />
<br />
　補足ですが、「ヘルテム」「チカッパ」「ロリポップ」のレンタルサーバーを契約しようと考えている方は「ムームードメイン」で先にドメインを取得したほうがお得です。「ムームードメイン」の管理画面からレンタルサーバーを申し込めば初期設定費用が半額になります。]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得その2〜ドメインを検索する</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310187" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310187</id><issued>2007-04-16T22:12:03+09:00</issued><modified>2007-04-16T13:36:02Z</modified><created>2007-04-16T13:12:03Z</created><summary>　欲しいドメインが決まったら、そのドメインが取得できるかどうか調べる必要があります。
　そのドメインが空いているかどうかを検索して調べる訳です。

　方法はいくつかあります。

　ひとつは、「Google」や「Yahoo」などの検索エンジンで希望のドメインを検索...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得その2〜ドメインを検索する</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　欲しいドメインが決まったら、そのドメインが取得できるかどうか調べる必要があります。<br />
　そのドメインが空いているかどうかを検索して調べる訳です。<br />
<br />
　方法はいくつかあります。<br />
<br />
　ひとつは、「Google」や「Yahoo」などの検索エンジンで希望のドメインを検索してみる方法です。既に取得されているドメインであれば、そのドメインのホームページやブログがヒットします。<br />
　ただし、この方法では「取得だけして使っていないドメイン」がヒットしません。<br />
<br />
　もうひとつの方法は「Who is」情報の検索できるサイトを利用することです。検索エンジンで「Who is 検索」などのキーワードで探せば見つかります。「ドメイン　検索」でも見つかると思います。<br />
<br />
　ドメイン取得、管理の代行をしている会社のホームページなどで調べることも出来ます。]]></content></entry><entry><title>ドメイン取得その1〜ドメインを考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310167" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310167</id><issued>2007-04-16T21:53:37+09:00</issued><modified>2007-04-16T13:18:14Z</modified><created>2007-04-16T12:53:37Z</created><summary>　ドメインを取得するためにまず始めにすることは、どんなドメインにするかを考えることです。

　まず、トップレベルドメインを何にするかを決めましょう。「.com」「.jp」「.biz」「.info」など自分の好きなドメインを決めます。
　この、トップレベルドメインによっ...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメイン取得その1〜ドメインを考える</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ドメインを取得するためにまず始めにすることは、どんなドメインにするかを考えることです。<br />
<br />
　まず、トップレベルドメインを何にするかを決めましょう。「.com」「.jp」「.biz」「.info」など自分の好きなドメインを決めます。<br />
　この、トップレベルドメインによって維持費が変わってきますのでその辺も考慮してください。<br />
　やすい方が良いという方には、「.com」「.net」「.info」「.biz」「.org」のドメインをお勧めします。<br />
<br />
　次に、セカンドレベルドメインを考えましょう。セカンドレベルドメインは、自分で自由に設定することができます。<br />
　ただし、使える文字と文字数が決まっています。<br />
　使える文字は「a」から「z」までの半角アルファベットと「0」から「9」までの半角数字、そして「-」半角のハイフンです。アルファベットの大文字小文字は区別されません。またハイフンは文字列の最初と最後には使えません。また、ハイフンを３文字目と４文字目に連続して使うことも出来ません。<br />
　文字数は最低３文字、最高６３文字です。<br />
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　余談ですが、2002年版のギネスブックに世界で最も長いドメインが載っているそうです。そのドメインは「llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch.co.uk」です。<br />
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　日本語のドメインを取得することも出来ます。例えば「ドメイン.com」とか、「日本語.jp」などです。<br />
　ただし、維持費が英数字のドメインに比べ高いことや、代表的なブラウザの「IE6」が日本語ドメインに対応していないなど、現段階では若干の問題があります。（「IE7」は日本語ドメインに対応しています）<br />
　私としては、日本語ドメインは今のところ様子見かなと思います。<br />
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　希望のドメインは何種類か考えておいたほうが良いです。というのは、そのドメインが既に他の誰かに取得されているかもしれないからです。<br />
　ドメインはインターネット上の固有の住所です。二つ同じ住所があったらおかしいですよね。そう、誰かが既に取得済みのドメインを取得することは出来ないのです。<br />
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　長い時間考えて「これだ！」と思ったドメインがもう使われていたら、結構ショックです。そのためにも候補はいくつか用意しましょう。<br />
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　セカンドレベルドメインだけを決めて、トップレベルドメインは空いてるものにするという手もあります。]]></content></entry><entry><title>ドメインを取得しよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://domain.hassin.info/?eid=310131" /><id>http://domain.hassin.info/?eid=310131</id><issued>2007-04-16T21:06:44+09:00</issued><modified>2007-04-16T12:10:10Z</modified><created>2007-04-16T12:06:44Z</created><summary>　独自ドメインの利点はお分かりいただけたと思います。そして独自ドメインが欲しくなってきたんじゃありませんか？

　それでは早速、独自ドメインを取りましょう。

　繰り返しますが、ドメイン取得は全然むずかしくありません。えっ？というくらい簡単です。私でも...</summary><author><name>ueda4446</name></author><dc:subject>ドメインを取得しよう</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<strong>独自ドメイン</strong>の利点はお分かりいただけたと思います。そして独自ドメインが欲しくなってきたんじゃありませんか？<br />
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　それでは早速、独自ドメインを取りましょう。<br />
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　繰り返しますが、ドメイン取得は全然むずかしくありません。えっ？というくらい簡単です。私でも取れるんですから・・・。<br />
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　ドメインの取得の方法を順を追って説明していきたいと思います。<br />
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　が、その前にひとつだけ注意事項を・・・。<br />
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　現在、無料のレンタルサーバーや無料のブログサービスを利用している方は、残念ながら独自ドメインを使うことが出来ません。<br />
　今のところ無料のレンタルサーバーやブログサービスで独自ドメインを使える会社が無いからです。独自ドメインを使いたければ、有料のプランに切り替える必要があります。もしくは別の有料レンタルサーバーかブログサービスと契約してください。<br />
　有料といっても、安いところでは月に300円以下で借りられます。例えばこのサイトは「ロリポップ」のレンタルサーバーを使っていますが、200MBの容量で月263円です。このくらいならそんなに負担になりませんよね。もちろん独自ドメインが使えます。サブドメインも容量以内であれば無制限に作れます。プラス105円で500MBに容量を増やすことも出来ます。<br />
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　ロリポップ以外にも安くて高機能のレンタルサーバーは色々あります。レンタルサーバーについても後で少し説明いたします。<br />
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　さあ、それではいよいよ<strong>独自ドメインを取得しましょう</strong>。]]></content></entry></feed>