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ドメイン取得の手引き-2ページ目-

 独自ドメインのメリット・利点はお分かりいただけたと思います。そして独自ドメインが欲しくなってきたんじゃありませんか?

 それでは早速、独自ドメインを取りましょう。

 繰り返しますが、ドメイン取得は全然むずかしくありません。えっ?というくらい簡単です。私でも取れるんですから・・・。

 ドメインの取得の方法を順を追って説明していきたいと思います。

 が、その前にひとつだけ注意事項を・・・。

 現在、無料のレンタルサーバーや無料のブログサービスを利用している方は、残念ながら独自ドメインを使うことが出来ません。
 今のところ無料のレンタルサーバーやブログサービスで独自ドメインを使える会社が無いからです。独自ドメインを使いたければ、有料のプランに切り替える必要があります。もしくは別の有料レンタルサーバーかブログサービスと契約してください。
 有料といっても、安いところでは月に300円以下で借りられます。例えばこのサイトは「ロリポップ!」のレンタルサーバーを使っていますが、なんと!30GBの容量で月たった263円です。このくらいならそんなに負担になりませんよね。もちろん独自ドメインが使えます。月額105円で5GBなんていう激安プランもあります。

 ロリポップ!以外にも安くて高機能のレンタルサーバーは色々あります。レンタルサーバーについても後で少し説明いたします。

 さあ、それではいよいよ独自ドメインを取得しましょう



 ドメインを取得するためにまず始めにすることは、どんなドメインにするかを考えることです。

 まず、トップレベルドメインを何にするかを決めましょう。「.com」「.jp」「.biz」「.info」など自分の好きなドメインを決めます。
 この、トップレベルドメインによって維持費が変わってきますのでその辺も考慮してください。
 やすい方が良いという方には、「.com」「.net」「.info」「.biz」「.org」のドメインをお勧めします。

 次に、セカンドレベルドメインを考えましょう。セカンドレベルドメインは、自分で自由に設定することができます。
 ただし、使える文字と文字数が決まっています。
 使える文字は「a」から「z」までの半角アルファベットと「0」から「9」までの半角数字、そして「-」半角のハイフンです。アルファベットの大文字小文字は区別されません。またハイフンは文字列の最初と最後には使えません。また、ハイフンを3文字目と4文字目に連続して使うことも出来ません。
 文字数は最低3文字、最高63文字です。

 余談ですが、2002年版のギネスブックに世界で最も長いドメインが載っているそうです。そのドメインは「llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch.co.uk」です。

 日本語のドメインを取得することも出来ます。例えば「ドメイン.com」とか、「日本語.jp」などです。
 ただし、維持費が英数字のドメインに比べ高いことや、代表的なブラウザの「IE6」が日本語ドメインに対応していないなど、現段階では若干の問題があります。(「IE7」は日本語ドメインに対応しています)
 私としては、日本語ドメインは今のところ様子見かなと思います。

 希望のドメインは何種類か考えておいたほうが良いです。というのは、そのドメインが既に他の誰かに取得されているかもしれないからです。
 ドメインはインターネット上の固有の住所です。二つ同じ住所があったらおかしいですよね。そう、誰かが既に取得済みのドメインを取得することは出来ないのです。

 長い時間考えて「これだ!」と思ったドメインがもう使われていたら、結構ショックです。そのためにも候補はいくつか用意しましょう。

 セカンドレベルドメインだけを決めて、トップレベルドメインは空いてるものにするという手もあります。



 欲しいドメインが決まったら、そのドメインが取得できるかどうか調べる必要があります。
 そのドメインが空いているかどうかを検索して調べる訳です。

 方法はいくつかあります。

 ひとつは、「Google」や「Yahoo」などの検索エンジンで希望のドメインを検索してみる方法です。既に取得されているドメインであれば、そのドメインのホームページやブログがヒットします。
 ただし、この方法では「取得だけして使っていないドメイン」がヒットしません。

 もうひとつの方法は「Who is」情報の検索できるサイトを利用することです。検索エンジンで「Who is 検索」などのキーワードで探せば見つかります。「ドメイン 検索」でも見つかると思います。

 ドメイン取得、管理の代行をしている会社のホームページなどで調べることも出来ます。



 希望のドメインが決まり、そのドメインが使われていないことを確認したら、サーバーを借りましょう。

 無料のレンタルサーバーでは独自ドメインは使えませんので、有料のレンタルサーバーを契約します。
 ほとんどの有料レンタルサーバーは独自ドメインが使えます。て言うか使えないところってあるんだろうか・・・。一応独自ドメインが使えるか確認したほうがいいかも・・・。

 「独自ドメイン無料」というレンタルサーバーもあります。サーバーの契約をすれば、おまけで独自ドメインが取れるというものです。
 接続プロバイダーが、サーバーとドメインをセットで提供している物もあります。
 こういう、サーバーと独自ドメインのセット物は簡単で良いんですが、ひとつ注意点があります。
 それはサーバーを変える際に、取得した独自ドメインをそのまま持っていけるかを確認しておくことです。
 稀に、レンタルサーバーの契約を解除した場合、独自ドメインは移管できないということがありますので、必ず契約する前に確認してください。
 せっかくの独自ドメインのメリットがなくなります。

 どのレンタルサーバーが良いかは、レンタルサーバーの比較サイトなどをみて検討してください。

 ちなみに私は現在、「ロリポップ!」「さくらインターネット」「エックスサーバー」「エクストリム」の四社のレンタルサーバーを使っています。
 >>この四社のレンタルサーバーを使っての私の感想はこちらを見てください

 補足ですが、「ヘテムル」のレンタルサーバーを契約しようと考えている方は「ムームードメイン 」で先にドメインを取得したほうがお得です。「ムームードメイン 」の管理画面からレンタルサーバーを申し込めば初期設定費用が半額になります。



 さて、いよいよ独自ドメインの取得です。

 契約したレンタルサーバーの会社がドメインを扱っていれば、そこで申し込むのが一番簡単です。レンタルサーバー会社のトップページや管理画面などに「新規ドメイン取得」というようなメニューがあるはずです。それを開いて、希望のドメインを入力し、申し込めば取得できます。
 独自ドメインを取得できたら、管理画面でドメイン設定をすればOKです。

 契約したレンタルサーバーと違う会社でドメインを取得することも出来ます。この場合はドメインを取得したところの管理画面でドメインネームサーバーの設定が必要です。

 ちなみに私はドメインは全て「ムームードメイン 」で取得して、「ロリポップ!」「さくらインターネット」「エックスサーバー」「エクストリムレンタルサーバー 」のそれぞれのレンタルサーバーで使用しています。

>>ムームードメインで実際にドメインを取得する手順はこちら



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